輪島塗の美器穂留都(みきほるつ)【スマホ版サイト】が出来ました!!

輪島塗オンラインショップ美器穂留都(みきほるつ)のスマホ版サイトができました!!
QRコードをいくつかご案内しますので、お暇があれば、のぞいてみてくださいね。
画像をクリックすると拡大されて、QRコードも大きくなって、
はっきりしますよ。

※ 現在スマホサイトはPCサイトと統合されましたので、画像内のQRコードは使用出来ません。それぞれのページへは画像をタップ、もしくはクリックして飛べます。(2016年9月16日記す。)

輪島塗の美器穂留都スマホ版 サイト トップページ

▲ スマホ版のトップページです。
見やすいようにと、大きい文字のバナーを作りました。
少し、大きすぎたでしょうか。

輪島塗の美器穂留都 スマホ版サイト 屠蘇器 松島蒔絵

▲ 屠蘇器・・・重厚な蒔絵は、お馴染み、松島蒔絵。

輪島塗の美器穂留都 スマホ版サイト 輪島塗製造工程

▲ パソコン版同様、製造工程の画像も沢山載せています。
※ スマホを立て掛けるのに、
2008年に京都国立博物館で開催された
「蒔絵」展のカタログを利用しています。

輪島塗の美器穂留都 スマホ版サイト 重箱 取り皿付き

▲ 先日ご案内した、今年掲載の取り皿付き重箱です。

輪島塗の美器穂留都 スマホ版サイト デザートセットのカテゴリーページ

▲ これはデザートセットのカテゴリーページです。
ですが、このカテゴリーの商品は、まだ1点だけです。(^_^;)
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輪島塗オンラインショップ美器穂留都
輪島塗セレクトショップ美器穂留都(ヤフーストア店)
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◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
還暦祝いの輪島塗漆器内祝い・引き出物の輪島塗漆器
結婚祝いの輪島塗漆器輪島塗漆器の贈り物・ギフト
輪島塗漆器の法事引き出物・香典返し

輪島塗 重箱 掲載予定のご案内(2013年秋)

本ページでご紹介の商品は、美器穂留都での販売を終了しております。

厳しい暑さも一段落、秋の気配を感じてほっとしています。
次の季節へと、楽しみを求めてこころが向かいます。
この秋掲載予定の《 輪島塗 重箱 》のご案内です。
今回の掲載は、お正月だけでなく季節を問わずに使える重箱です。
長方形の2段重や、5寸(約15cm)の小振りのお重です。
可愛らしく、品のいいこれらの重箱は、お正月だけでなく、
季節を問わず、来客時のお持てなしの器としても重宝です。
9月中旬ごろに輪島塗オンラインショップ美器穂留都に掲載し、
引き続き美器穂留都ヤフー店への掲載を予定しております。
美器穂留都のスマホサイトでは、既に先行して掲載中
画像毎にURLをつけておきましたので、このブログをスマホでご覧でしたら、タップしていただければ嬉しいです。
PCからは美器穂留都のスマホサイトへはアクセス出来ません。
PCサイトでの掲載まで今しばらくお待ちくださいね。 m(_ _)m
美器穂留都(ヤフー店)のスマホサイトでもまだ掲載していません。
重ね重ね m(_ _)m です。

※ 2016年にPCサイトとスマホサイトを統合しましたので、現在、PCとスマホのどちらからでもご覧頂けます。(2016年9月19日記す)

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▲ 輪島塗 重箱 2段重 5寸 溜塗り 四季草花蒔絵
桜・紅葉・アジサイ・椿・鉄線(クレマチス)が蒔絵で描かれています。
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▲ 輪島塗 重箱 2段重 淡口 無地
重台がついています。
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▲ 輪島塗 重箱 2段重 淡口 無地
涼しげな主菓子(おもがし)を盛ると、
夏でもオシャレに漆器を使いこなせます。
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▲ 輪島塗 重箱 3段重 溜塗り 鼓蒔絵
鼓の紐がリズミカルな蒔絵です。
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▲ 輪島塗 重箱 2段重 洗朱 鈴蒔絵
お重の色の洗朱(あらいしゅ)も、
鈴の蒔絵も可愛らしい重箱です。
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▲ 輪島塗 重箱 2段重 溜塗り 鈴蒔絵 取り皿付
右手前は、取り皿が2枚です。
お重の蓋の下に重ねて、
お重と一体になります。

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◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
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輪島塗は修理して何度でも使えます。

画像

先日、お客様から、「割烹料理店や高級ホテルで取り扱われるというその良さは何ですか」という旨の問い合わせをいただきました。
料理店での使用でなくても、輪島塗は日常に使う汁椀も、何度でも修理し直して使い続けることが出来ます。
昨今、料理店やホテルでの使用はそれほど多くないと思いますが、お客様のご質問には次のようにお答えいたしました。(「輪島塗の良さ」についての説明から始めています。)
■ 輪島塗の良さについて
輪島塗の特徴を簡潔に言い表すのに「堅牢かつ優美」という言葉がよく使われます。
つまり、漆器として大変丈夫(堅牢)であり、かつ、美術的にも優れているということを、表しております。
輪島塗が丈夫であるのは、通常「輪島の地の粉」の使用と「布着せ」がされていることが理由に挙げられますが、そのほか、下地から中塗り、上塗りまで、何度も「塗り」⇒「乾かし」⇒「研ぎ」が等が繰り返されて丁寧に塗り上げられていくことなど、製造の各工程の技術が大変しっかりしていることにあります。
加飾も合わせて、「輪島塗124工程」と言われるように、
製造には数多くの工程があります。
実際、汁椀など、食器を毎日使用していると、
大変しっかりした漆器であることが実感できます。
輪島塗が優美であるのは、上述した通り、塗りの技術がしっかりしている結果、塗り自体が非常にきれいであることに加え、沈金や蒔絵といった輪島塗における加飾の技術が優れているからです。
勿論、加飾の意匠によっては個人的に好みがあるでしょうが、ご覧頂ければ(できれば数多くご覧頂ければ)、美しさ、技術の高さは実感できます。
近年、職人さんの数が減ってきてきているようですが、輪島塗は、上述の水準の高い技術を、多くの職人さんによって、まもられてきたと言えます。
■ 割烹料理店等で良く使われることについて
料理店が輪島塗を使うメリットとしては、良質の漆器である「堅牢優美な輪島塗を使う」ということの他に、輪島塗を修理すれば、また新品同様の外観になって使用できるところにあると思います。
料理店などでは、使い回しが激しいので、堅牢な輪島塗を丁寧に扱っていても、傷んできたりします。落として、ヒビが入ることもあると思います。
が、輪島塗は、下地がしっかりしているので、よほどひどい扱いをしなければ、何度でも修理して使い続けることが可能です。
漆器が傷んでも新しく購入せず、修理をすることで使い続けられるので、経費を節約できます。
いいものを修理して何度でも使うことができる。この点が、重宝される理由ではないかと考えます。
もっとも、最近では輪島塗をそのように修理して長く使ってくださる割烹料理店も以前に比べて、かなり減ってきていると聞いております。具体的な数字など、詳細は分かりませんが激減しているのではないでしょうか。
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以上のように、お答えしました。
不注意で落としてちょっとヒビが入ったり、欠けたりしても、修理して何度でも使える輪島塗の食器はエコ食器とも言えます。
▼ 輪島塗の修理についてはこちら↓↓↓
https://www.wajimanuri.jp/shuuri
▼ 輪島塗の取り扱い注意はこちら↓↓↓
https://www.wajimanuri.jp/about/toriatukai

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Facebookで、「輪島塗 Wajimanuri Lacquerware」のページを作っています。

Facebookで、「輪島塗 Wajimanuri Lacquerware」というコミュニティページを作っています。
まだ、始めたばかりですが、よかったら覗いてみてくださいね。
「いいね」ボタンを押していただければ、なお嬉しいです。

輪島塗 Wajimanuri Lacquerware(Facebook)

■ 素晴らしい日本の伝統工芸である輪島塗のことを、少しでも多くの方に知っていただければとの思いからFacebookページとして作りました。

ショップ運営者としては、正直、自サイトのFacebookページに力を入れたい思いもありますが、当分は「輪島塗 Wajimanuri Lacquerware」のFacebookページを充実させて、「輪島塗」の宣伝・情報発信をしようと思います。

できるだけ、制作現場の輪島の雰囲気をお伝えできればと思います。
そして、輪島塗に興味を持ってくださっている方と、輪島の職人さんや輪島塗に関わっている方との交流の場になればと思っています。

なかなか、手が回らないこともあり、Facebookの使い方も慣れていなくて、ちょっと遅い歩みになるかもしれませんが、少しずつでも作っていきますので、よろしくお願いいたします。

■ 「輪島塗 Wajimanuri Lacquerware」のFacebookページも、自サイト同様、伝産法による輪島塗の要件の説明から始まっています。

  

初っぱなからちょっと固い記事になって恐縮なのですが、これは、「伝産法による輪島塗の要件を満たした輪島塗」以外の漆器を排斥しているのでは決してありません。
「輪島塗」を守るために書いています。

※ 私は、輪島塗にかかわらず、他産地の漆器や作家さんの漆器、それに○○焼きといった焼き物など、伝統工芸品が好きです。ですから、それぞれの良さが残っていって欲しいです。

伝産法による輪島塗の要件は、輪島塗の良さ・特徴を、少なくとも最低限に保つために書かれていると思います。

もっとも、伝産法によって輪島塗の要件が決められていることで、職人さんのほうから、「あまり枠があっては、創意工夫がしにくい」との声もあります。もっともだと思います。
この辺りのことは、輪島塗の特徴を守りながらどれだけ表現に広がりを持たせていくかという、今後の課題になるかもしれません。

■ ”輪島塗の要件論”みたいな話になってしまいましたが、ともかく、Facebookで輪島塗や輪島塗制作の情報発信と、輪島塗を介した交流の場ができればと思っています。
応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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NHK BSハイビジョンの番組に林源太さんが出られます!!

11月14日のブログでご紹介した林源太さんが、NHK BSハイビジョンの番組にでられます。

放送予定は次の通りです。

【番組名】猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし
【放送局】NHK BSハイビジョン
【放送日時】
1月9日(日) BShi 午後7時30分から8時
1月11日(火) BS2 午後11時45分から午前0時15分
1月12日(水) BShi 午後12時から12時30分
1月14日(金) BShi 午前7時から7時30分
1月15日(土) BS2 午前5時25分から5時55分、午後9時30分から10時

林源太さんが13~4年前に京都に住んでおられた頃に、ベニシアさん(イギリス人)という方と出会い、今回はその方とのご縁で番組に出られることになったそうです。

作品や工房、そして作業風景の撮影が3日間かけて行われ、そうして撮られたものが10分ほどにに短縮されているそうです。

10分の映像を作るのに、そんなにも準備がされているのですね。

工房も、今年4月頃から10月頃まで、源太さんご自身で作られた、ほぼ手作りの工房だそうです。
今から、見るのが楽しみです。

NHKのHPでも番組が紹介されています。
NHKのトップページ(NHKオンライン)または、NHK番組表のサイトから「猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし」のキーワード検索でたどり着けます。
※ NHKへの外部からのリンクは、原則禁止のようなので、このような↑紹介になって済みませんm(_ _)m。

林源太さんのHP