輪島塗のコーヒーカップで大好きな珈琲を!

この頃あわただしくしているせいか、なんかコーヒーの味がイマイチです。

慌ただしいからコーヒーの淹れ方が雑なのか、慌ただしいから味わう余裕がないのか・・・・。

カップも、いつもきまった輪島塗のコーヒーカップで飲んでいたのに、気がつくと食洗機用のマグカップでばかり飲むようになり・・・。

原因はともかく、、、  愛用の輪島塗コーヒーカップでの珈琲タイムを復活させました。

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愛用の・・・といっても、元々試作品。

思い描いた無地のカップができなかったものの、使い始めているうちに、だんだん愛着を感じてマイ・コーヒーカップに・・・。

もう、3~4年になるでしょうか・・・。

コーヒーカップは朱で、スプーンは後から本朱のものを付け足して使っています。

・・・やはり、漆のカップは手触りから雰囲気が違ってきて気のせいかコーヒーの味も復活!!

マイ・コーヒーカップで飲むときは、コーヒーを淹れるときから気持ちが違うのかな・・・。

ところで、今年のクリスマスケーキも、地元で人気のケーキ屋さんで買ってきました。

ピースのクリスマスケーキです。

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あんまりかわいいので、去年から写真に撮り始めました。

↓こちらは去年の、”ノエル”?のケーキです。

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美器穂留都のウェブサイトの
輪島塗の洋食器のページはこちらでご紹介しております。
輪島塗 コーヒーカップのページはこちらです

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◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
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屠蘇のいわれと屠蘇器

本ページでご紹介の商品は、美器穂留都での販売を終了しております。

子供の頃、年の瀬にお薬屋さんに行くと、屠蘇は無料でもらええたものでした。

昔は、医者が暮れに「屠蘇散(袋入り)」を配ったとも聞きます。

いまでは、年末にお薬屋さんやドラッグストアで販売されています。

屠蘇をもらうか買うかの違いですが、こんなことからも、時代とともに年の瀬の風情も変わったように思います。

輪島塗 屠蘇器 扇面に水蒔絵 折ヱ門作 (盃の部分)

輪島塗 屠蘇器 扇面に水蒔絵 折ヱ門作 (盃の部分)

■ 屠蘇とは、もともと中国の風習だったようで、「一年の邪気や悪鬼を屠り(ほふり)、生気を蘇らせ(よみがえらせ)齢(よわい)を延ばす」という意味だそうです。

■ 日本では、平安時代から屠蘇をいただいていたようで、山椒、防風、白求、桔梗根、肉桂皮など、約10種類の薬を調合し、紅絹の三角形の袋に入れて、みりんに浸し、それを酒の中に入れて正月を祝ったようです。

松の内を過ぎると、残りを井戸に投じて、この水を飲むと水あたりをしないと言われました。

■ 明治以降は、市販の「屠蘇散」(袋入り)を酒やみりんに浸し、朱の盃で飲むようになたようです。

■ 屠蘇器の置き方

屠蘇器は、食卓に出すまでは、床の間の脇床に、正面が見えるようにして置いておきます。

輪島塗 屠蘇器 松島蒔絵

輪島塗 屠蘇器 松島蒔絵 木地紅峯作

盃は左で、お銚子は右に置きます。

▼ この頃は、テーブルの上でも使いやすいように、高さの低い、シンプルな屠蘇器もあります。

輪島塗 角銚子 〔漆器・屠蘇器〕

■ 屠蘇の注ぎ方

屠蘇は、飲む方の右側から注ぎます。

■ 屠蘇を飲む順番

屠蘇は、若い人(年少者)から順次年長者へと飲みます。 これは、若い人の力を年長者がもらう(飲みとる)という意味があるようです。

■ 屠蘇の飲み方

両手で盃を持ち、薬指を高台に掛けて飲みます。三三九度のように分けて飲む必要はありません。普通に飲んでください。

◎ 甘ったるいお屠蘇よりも清酒が美味しい・・・・などと思ったこともありますが、年に一度、お屠蘇独特の、薬っぽい香りのお酒を飲むのも、年の初めの風情かもしれません。。。。。

邪気を払い、生気を蘇らせ、
力強く新しい年を始める!!

こころの区切りでもありますね。。。

輪島塗オンラインショップ美器穂留都 (みきほるつ)

※ 輪島塗オンラインショップ 美器穂留都(みきほるつ)、及び輪島塗セレクトショップ 美器穂留都(みきほるつ)での本ページ掲載の屠蘇器はの掲載・販売は2023年前半に終了致しました。(追記:2023年8月9日)

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輪島 一本松公園の紅葉

素晴らしく見事な紅葉を見ました!!

先月輪島へ行った折り、帰りのバスを待つ時間に一本松公園へ。
素晴らしい!!紅葉でした。

先月、11月25日撮影です。 とてもいいお天気です。

ここのところ紅葉狩りなどの機会もなかったので、思わぬ景観を満喫しました。
※ ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、記録(記憶?)に留めておきたいのでブログに載せますね。

▼ 公園入口の紅葉が一番見事です!! 燃ゆるがごとく・・・。
ただ、手前に電線が走っているのが残念です。

輪島 一本松公園(1) 紅葉

▼ 公園入口の紅葉 V.2

輪島 一本松公園(2)

▼ 少しずつ、傾斜を昇っていきます。

輪島 一本松公園(3)

▼ どこが入口かわからないので、適当に昇っていきます。

輪島 一本松公園(4)

▼ 公園内の紅葉です。

輪島 一本松公園(5)

▼ 公園内の桜並木?を通って行くと・・・。
(・・・この静けさもいいですねぇ。)

輪島 一本松公園(6)

▼ 左手に「能登半島地震復興祈念植樹」がありました。

がんばれ! 輪島!! p(^o^)q

 

輪島 一本松公園(7)

でも、肝心の植樹の木はどれだったのかなぁ・・・。
▼ 右手に一本の紅葉があり・・・

輪島 一本松公園(8)

▼ 海も見えました。

輪島 一本松公園(9)

▼ 太陽を透かして見る紅葉の美しさを撮りたかったのですが・・・黒くなりました。実際は、とても綺麗でしたよ~。

輪島 一本松公園(10)

▼ 公園内の紅葉 V.2

輪島 一本松公園(11)

▼ 公園内の紅葉 V.3

輪島 一本松公園(12)

▼ 公園内にはこんな景色もありましたよ。

輪島 一本松公園(13)

▼ 桜並木? ・・・枝だけの並木もいい感じです。

輪島 一本松公園(14)

▼ 桜並木?の反対方向へ向かいます。

輪島 一本松公園(15)

▼ 上へ向かう階段が見えます。

輪島 一本松公園(16)

▼ 階段を上がると一本松ならぬ、たくさんの松がありました。

輪島 一本松公園(17)

▼ 公園を出て、もと来た道を、紅葉を見ながら降りていきます。

輪島 一本松公園(18)

▼・・バスの時間が気になってきました。

輪島 一本松公園(19)

▼ 後ろを振り向き、名残を惜しみながら降りていきます。

輪島 一本松公園(20)

▼ 降りてゆくときの紅葉もきれいです。

輪島 一本松公園(21)

▼ 秋を満喫し、・・・輪島へのさらなる愛着を感じて輪島を去りました。

輪島 一本松公園(22)

 

ありがとう! 輪島!! また来るね!!

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林源太・内山貴義 第15回 霜月うるし展

林源太さんの展覧会は、私にとっては2年ほど前の桜の庄兵衛ギャラリー以来2度目です。

今回は、大阪北区の現代クラフトギャラリーで、内山貴義さんとの二人展です。10月31日(日)~11月6日(土)まで開催でした。

■ 益々洗練されて、・・・そして温かみと味わいのある塗り艶や質感にうっとり・・・です。

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上の写真のお抹茶茶碗は布が芯になっている”乾漆”ですが、同じような質感のかわいいお猪口もたくさんありました。

普通よく見かける塗り立てや呂色仕上げのような、表面がなめらかな漆器も制作されています。

写真を撮りわすれたのが、mm~残念!!

表面がなめらかな、塗り艶の美しい、写真を飾る額縁風の写真ケースや、ふるさとの温かな親しみを感じさせるようなお弁当箱やかわいい御重など、2年前とは印象が随分と異なり、やはり作家さんの作品は進化し続けるので、こまめに見ておかなくてはと思いました。

そして、欲しものはそのとき購入しなければ、あとから言っても「あれはもうありません」ということになるのだとの気付きも・・・・。

塗面の独特の艶が印象的です。なんと形容したらいいのでしょうか、とてもきれいで美しいです。

漆の入手先によって、漆の性質が手応えでわかるそうで、ご自分の好みで漆をブレンドされるそうです。
漆と会話しながら制作されているのですね。

そして、作品によっては木地作りからされていることにはびっくりしました。

お話をお伺いしていると、創作への思いいや創作の醍醐味を感じ、芸術や工芸への憧れがつのります。

■ ご一緒に展覧会をされていた内山貴義さんは、紙を使った漆器にこだわリ制作されているそうです。

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内山さんの作品も、品格のある、とても美しい漆器でした。
上の写真は、案内状をデジカメで撮影して掲載させていただいているので、実物の魅力を充分お伝えできなくて申し訳ないです。m(_ _)m
実物はもっと深みのある艶でとても美しいんですよ~。

お茶席のお干菓子の菓子器などにいいような感じでしたが、表面がなめらかなので、お干菓子が滑って中央に寄ってしまうでしょうか。
普段に、この器に主菓子を盛って、”お茶”したら、思いっきり贅沢な時間になりますね。

■ 現代クラフトギャラリーさんからは、「漆器を洗うときに使うといいですよ」と手編み(アクリル糸)の↓を頂きました。

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使うのがもったいない感じですが、一度試してみます。

林源太さんとお話しするのは初めてでしたが、気さくにいろいろ説明してくださり、源太さんのホームページへのリンクもご快諾いただき、本当に有り難かったです。
源太さんのホームページへのリンクは、本ブログの右サイドの「お友達のHP」の覧にも加えました。
林源太さん、内山貴義さん、現代クラフトギャラリーさん、本当にありがとうございました。
皆様のご活躍と発展をこころよりお祈りいたします。

還暦祝いに思うこと(1)・・・昔 贈った胡蝶蘭

美器穂留都のネットショップのお買い上げで特に多いのが、「還暦祝い」の贈答品です。

その還暦祝いの贈り物の中で最も多いのが、お子様からご両親様へ贈られる場合です。
若いご夫婦で、ご両親様に贈られる方。

小さなお子様のおられる方の中には、お子様(ご両親様からはお孫さん)のお名前も一緒に熨斗に記入されたり、お子様(ご両親様からはお孫さん)のお写真を商品の箱にお入れするよう希望される方もおられます。

息子さんが、お父様にぐい呑みを贈られたり。。。。
お母様に名入れのお椀を贈られたり。。。

ご注文を頂く度に、お客様のご両親様への優しい気持ちを感じることが多いです。
そして、その都度「自分は親孝行しているかな。日頃親を大切に、優しくしているかな」と思い返します。

両親の還暦は、もう随分と昔のことになりました。
母の時は、私を含め子供が3人ですので、3本立ての胡蝶蘭を贈りました。
お正月生まれの母の為に、サプライズしようと、年末に胡蝶蘭の受け取りと隠し場所に工夫をしたのを覚えています。

プレゼントはしたものの、今でも、心温まるご注文に接すると、”親孝行”を考えます。
お仕事を通して、いろいろと自分を振り返ることができ、ありがたく思っております。

▼ 輪島塗の夫婦椀・・・店長の予想を超えて意外と人気です。
輪島塗 飯椀の夫婦椀
本ページでご紹介の商品は、美器穂留都での販売を終了しております。

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