梅田阪急ビルオフィスタワー15F スカイロビー

先週の土曜日に、地デジ用のテレビの買い換えに梅田のヨドバシカメラへ行ってきました。
やっと、テレビの買い換えに”こぎ着けた”感じです。ふぅ~。。。

それはそうと、その後、梅田阪急ビルオフィスタワー15Fへ行ってきました。
周辺の喧噪とは裏腹に、梅田阪急ビルオフィスタワーは1階入口付近から閑散としています。

15Fに広々としたスカイロビーなるものがあることが、まだ、あまり知られてないのかしら。。。
それとも人気がないのか????・・・m~?

▼梅田阪急ビルオフィスタワー15F スカイロビーです。
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▼丸ビルが見えています。
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15階なので、阪急32番街の二十数階からの見晴らしほどには見晴らせませんが、見慣れない角度で梅田の街が見おろせます。

▼御堂筋をど真ん中に見渡せます!!
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▼御堂筋の手前に旭屋書店の赤い看板があるの、わかりますか?
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▼大阪城も見えるんです!!
写真をクリックして拡大して見て見てください。
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なんか、ビルの谷間の中で、大阪城が可哀想なくらい小さく見えます。

▼スカイロビーに入れる時間は・・・
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▼スカイロビーへ行くために、こんな大きなエレベーターが用意されています。京間の四畳半くらいの大きさでしょうか。まるで”部屋”です。
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▼エレベーターが閉まるとこんな感じです。
デザインがすっきりしていて、
これまでのエレベーターのイメージじゃないです。
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土曜の午後なのに、閑散としていました。。。。。
次のブログ記事で、この15階のスカイロビーにあるBARの話をします。
◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
還暦祝いの輪島塗漆器内祝い・引き出物の輪島塗漆器
結婚祝いの輪島塗漆器輪島塗漆器の贈り物・ギフト
輪島塗漆器の法事引き出物・香典返し

還暦祝いに思うこと(1)・・・昔 贈った胡蝶蘭

美器穂留都のネットショップのお買い上げで特に多いのが、「還暦祝い」の贈答品です。

その還暦祝いの贈り物の中で最も多いのが、お子様からご両親様へ贈られる場合です。
若いご夫婦で、ご両親様に贈られる方。

小さなお子様のおられる方の中には、お子様(ご両親様からはお孫さん)のお名前も一緒に熨斗に記入されたり、お子様(ご両親様からはお孫さん)のお写真を商品の箱にお入れするよう希望される方もおられます。

息子さんが、お父様にぐい呑みを贈られたり。。。。
お母様に名入れのお椀を贈られたり。。。

ご注文を頂く度に、お客様のご両親様への優しい気持ちを感じることが多いです。
そして、その都度「自分は親孝行しているかな。日頃親を大切に、優しくしているかな」と思い返します。

両親の還暦は、もう随分と昔のことになりました。
母の時は、私を含め子供が3人ですので、3本立ての胡蝶蘭を贈りました。
お正月生まれの母の為に、サプライズしようと、年末に胡蝶蘭の受け取りと隠し場所に工夫をしたのを覚えています。

プレゼントはしたものの、今でも、心温まるご注文に接すると、”親孝行”を考えます。
お仕事を通して、いろいろと自分を振り返ることができ、ありがたく思っております。

▼ 輪島塗の夫婦椀・・・店長の予想を超えて意外と人気です。
輪島塗 飯椀の夫婦椀
本ページでご紹介の商品は、美器穂留都での販売を終了しております。

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◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
初節句の輪島塗還暦祝いの輪島塗結婚祝いの輪島塗
内祝い・引き出物の輪島塗家紋の輪島塗輪島塗の法事・粗供養
お正月の輪島塗クリスマスの輪島塗輪島塗の贈り物・ギフト

“輪島塗 吸物椀”の撮影をコンパクトデジカメで挑戦!?

先日、豊中商工会議所の商材撮影講習会に行ってきました。

■ 運営している輪島塗のネットショップに掲載している商品画像は、 現在、ほとんどがプロのカメラマンさんに撮っていただいています。
ですから、自分で写真撮影をする必要はないのですが、今回は、「自分のカメラと商材持参で参加してもらっていいですよ」とのことでしたので、”コンパクトデジカメでどこまで輪島塗を撮影できるのか”というテーマを自分で作って参加してきました。
ダメ元での再挑戦!・・というところです。

■ かつて、ネットショップを作り始めた頃は、自分で撮影し始めていました。
無地の塗り立て仕上げのお椀はなんとか撮れていた(撮れたつもりになっていた)のですが、蒔絵加飾の吸い物椀を撮影する段階でギブアップ!
何度撮っても、思い通りの画像ができず、徒労の連続・・・・→ 結局、「これはプロに任せるしかない」と・・・。

■ 蒔絵を施した吸い物椀は必ず呂色仕上げです。 呂色仕上げは漆器の表面をつるつるの艶のあるものにします。
呂色仕上げの黒のお椀は、もう、それこそ”黒い鏡”です。何でも綺麗にお椀に映り込ませてしまいます。
しかも、お椀は球面状ですから、周囲の物を余すところなく映り込ませてしまうんです。

■ 講習会では、会場に簡易撮影セットが用意してありました。(これを撮っておけば良かったです。)
いろんな説明を聞いた後、実習です。撮影セットに輪島塗の吸い物椀(蒔絵加飾・呂色仕上げ)を置いて、フラッシュなしでコンパクトデジカメで撮影してみました。

輪島塗 吸い物椀 蒔絵加飾
輪島塗 吸い物椀 蒔絵加飾

やはり、映り込みが出てしまいました。部屋の天井の光源が映っています。周囲の人も撮影者も映っています。

このサイズ程度なら、映り込みがあっても何とか雰囲気はお伝えできる写真かもしれませんが、やはりショップには使いにくいかも。。。

このサイズばかりで掲載するわけにもいきませんし、映り込みのない写真も欲しいですし・・・。

実際、photoshop Elements や Fireworks でプロのカメラマンさんに撮っていただいた画像と見比べてみると・・・

当然その画質の差は”歴然!!”

■ 講師の先生に吸い物椀を見せると、「撮影の難易度から言うとこれは最高!!」と言われ、「早々にプロに頼んだ自分の選択は正しかった!」と、勝手に一人で納得。

■ 以下は、講習会で学んだこと・・・わずかな学びですが・・・

1.小さい物は広角で撮ると形が変形してしまって見えるから、
望遠で撮ったほうがいい。
2.光源は点光源でなく面光源がいい。
3.フラッシュは直接当てるのではなく、
反射させて被写体にあてるのがいい。
4.レフ板を使って、いろいろ試すのがいい。
5.屋外で写すときは、晴れよりも曇りの方がいい。
(例:車やバイクなどの撮影)
6.屋外で写すときは、撮影時間や被写体、
カメラの場所をいつも同じ条件にしておくといい。
7.朝の光と夕方の光とでは色が異なる。朝は青っぽい色に写る・・・。
8.・・・・・・
・・・・と、いろいろです。

が、一番面白かった話は、『見切れ』のお話。

人間の脳は、欠けている部分を補おうとする性質がある

・・・ということで、↓こんな風にお皿を全部写さずに、端を切って、
『見切れ』で撮ると広がりが感じられる写真が撮れるそうです。
広がり、感じてもらえますか?

大福

大福とお皿は講師の先生が用意されたものを撮っています。
いろいろ撮ってみました。どれか美味しそうに撮れてますかぁ?

大福
↑たぶん、フラッシュをたいて撮った分
大福
↑たぶん、フラッシュなしで撮った分

長々としたブログ記事になりました。
・・・・ここまで、お読みくださった方、ありがとうございます。
m(_ _)m
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◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
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茨城産漆の漆器ブランド「八溝塗(やみぞぬり)」

「茨城県で漆が生産されていたんだぁ~!」
10月18日付けの日経新聞の社会面に、

漆器ブランド 「純茨城産」全国に発信

の記事。

日本の漆の生産は、東北地方で、主に国の文化財補修の際に使う為に漆が生産されているのでは・・・と曖昧にしか認識していなかったので(勝手にそう思っていましたので)、まさに目から鱗です。

(ここで、勉強不足を反省 m(_ _)m)

しかも、漆器を知らない世代が増えたこの時代に、なんとも心強いお話です。

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▼ 日経新聞での掲載でしたよということがわかるように写真を撮ってみました。
記事を切り抜いた後なので、つなぎ合わせていますが・・・・。

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茨城に工房を持つ漆工芸作家の辻徹氏が、茨城産の漆で「八溝塗」ブランド(やみぞぬりブランド)を作り、アンテナショップとして「八溝塗工房 器而庵(きじあん)」を開かれたとのことです。

早速、辻徹氏を検索 → 「WARE WOOD WORK 辻徹」のウェブサイトへ行ってきました。

辻徹氏の漆器製作へのスタンツを知る「辻徹のものづくり」や「大子漆」についての説明など、とても勉強になりました。

サイトの右サイドにあった「WARE WOOD WORK BLOG」のバナーから、ブログへも行ってきました。

▼ 「WARE WOOD WORK BLOG」のバナー
「WARE WOOD WORK BLOG」のバナー

漆を中心に、興味深い記事が目色押し。中でも漆の「紫外線対策」には、なるほど・・そういう風にするんだぁ・・と。

ちなみに、日本で消費される漆はほとんどが外国産。
漆の輸入依存度は99%とも言われています。(※注)
そして、そのほとんどが中国からの輸入に頼っています。(※注)

Japanが「漆」を意味することを思うと、なんだか寂しい話です。
そんな状況の中で、茨城産の漆で「八溝塗」ブランドを作られた辻徹氏のお話に元気をいただきました。
ありがとうございます。

(※注) の箇所は 山本勝巳著『漆百科』(丸善株式会社)31頁を参照しています。

庭のある喫茶店

そろそろ輪島塗のことを書かねばと思いながら、今日も”暮らし”テーマに脱線です。

昨日は日曜日。
久しぶりに小学校の頃からの幼なじみと喫茶店で会いました。
午後のひととき、他愛のないおしゃべりを続けていました。

▼ところで、この喫茶店の楽しみはお庭です。

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今はビルの1階にありますが、昔は大きなお屋敷のあったところなので、お屋敷のお庭の一部がこのお庭になったのではと勝手に思っています。

上の写真の背景のグレイの壁は隣接するビルとの境界壁です。
ビルとビルとの間に、超長~い”坪庭”風の庭がある感じです。
長すぎて、一枚の写真には収まりません。

残念ながら、喫茶店からはガラス越しで見るだけで、庭には出られません。。。
写真にガラスに写り込んだ光が入っています。

▼ 蛙(陶器?)の口から水が・・・。噴水になって水盤の中に・・・・。

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▼ ハロウィーンがもうすぐですね。
季節ごとに庭の飾りも変わるんです。

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余談ですが、この喫茶店の名前は”タンネ”といいます。
樅の木(Tannenbaum=タンネンバウム)のタンネです。
♪ も~みの木~、 ♪も~みの木、いつもみーどーりーよ・・・♪
(・・・だったかな?)

・・・ともかく、タンネに来る度に、あの”樅の木”の歌を思い出します。
駅の近くにあっって、地元では人気の喫茶店です。