輪島 一本松公園の紅葉

素晴らしく見事な紅葉を見ました!!

先月輪島へ行った折り、帰りのバスを待つ時間に一本松公園へ。
素晴らしい!!紅葉でした。

先月、11月25日撮影です。 とてもいいお天気です。

ここのところ紅葉狩りなどの機会もなかったので、思わぬ景観を満喫しました。
※ ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、記録(記憶?)に留めておきたいのでブログに載せますね。

▼ 公園入口の紅葉が一番見事です!! 燃ゆるがごとく・・・。
ただ、手前に電線が走っているのが残念です。

輪島 一本松公園(1) 紅葉

▼ 公園入口の紅葉 V.2

輪島 一本松公園(2)

▼ 少しずつ、傾斜を昇っていきます。

輪島 一本松公園(3)

▼ どこが入口かわからないので、適当に昇っていきます。

輪島 一本松公園(4)

▼ 公園内の紅葉です。

輪島 一本松公園(5)

▼ 公園内の桜並木?を通って行くと・・・。
(・・・この静けさもいいですねぇ。)

輪島 一本松公園(6)

▼ 左手に「能登半島地震復興祈念植樹」がありました。

がんばれ! 輪島!! p(^o^)q

 

輪島 一本松公園(7)

でも、肝心の植樹の木はどれだったのかなぁ・・・。
▼ 右手に一本の紅葉があり・・・

輪島 一本松公園(8)

▼ 海も見えました。

輪島 一本松公園(9)

▼ 太陽を透かして見る紅葉の美しさを撮りたかったのですが・・・黒くなりました。実際は、とても綺麗でしたよ~。

輪島 一本松公園(10)

▼ 公園内の紅葉 V.2

輪島 一本松公園(11)

▼ 公園内の紅葉 V.3

輪島 一本松公園(12)

▼ 公園内にはこんな景色もありましたよ。

輪島 一本松公園(13)

▼ 桜並木? ・・・枝だけの並木もいい感じです。

輪島 一本松公園(14)

▼ 桜並木?の反対方向へ向かいます。

輪島 一本松公園(15)

▼ 上へ向かう階段が見えます。

輪島 一本松公園(16)

▼ 階段を上がると一本松ならぬ、たくさんの松がありました。

輪島 一本松公園(17)

▼ 公園を出て、もと来た道を、紅葉を見ながら降りていきます。

輪島 一本松公園(18)

▼・・バスの時間が気になってきました。

輪島 一本松公園(19)

▼ 後ろを振り向き、名残を惜しみながら降りていきます。

輪島 一本松公園(20)

▼ 降りてゆくときの紅葉もきれいです。

輪島 一本松公園(21)

▼ 秋を満喫し、・・・輪島へのさらなる愛着を感じて輪島を去りました。

輪島 一本松公園(22)

 

ありがとう! 輪島!! また来るね!!

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林源太・内山貴義 第15回 霜月うるし展

林源太さんの展覧会は、私にとっては2年ほど前の桜の庄兵衛ギャラリー以来2度目です。

今回は、大阪北区の現代クラフトギャラリーで、内山貴義さんとの二人展です。10月31日(日)~11月6日(土)まで開催でした。

■ 益々洗練されて、・・・そして温かみと味わいのある塗り艶や質感にうっとり・・・です。

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上の写真のお抹茶茶碗は布が芯になっている”乾漆”ですが、同じような質感のかわいいお猪口もたくさんありました。

普通よく見かける塗り立てや呂色仕上げのような、表面がなめらかな漆器も制作されています。

写真を撮りわすれたのが、mm~残念!!

表面がなめらかな、塗り艶の美しい、写真を飾る額縁風の写真ケースや、ふるさとの温かな親しみを感じさせるようなお弁当箱やかわいい御重など、2年前とは印象が随分と異なり、やはり作家さんの作品は進化し続けるので、こまめに見ておかなくてはと思いました。

そして、欲しものはそのとき購入しなければ、あとから言っても「あれはもうありません」ということになるのだとの気付きも・・・・。

塗面の独特の艶が印象的です。なんと形容したらいいのでしょうか、とてもきれいで美しいです。

漆の入手先によって、漆の性質が手応えでわかるそうで、ご自分の好みで漆をブレンドされるそうです。
漆と会話しながら制作されているのですね。

そして、作品によっては木地作りからされていることにはびっくりしました。

お話をお伺いしていると、創作への思いいや創作の醍醐味を感じ、芸術や工芸への憧れがつのります。

■ ご一緒に展覧会をされていた内山貴義さんは、紙を使った漆器にこだわリ制作されているそうです。

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内山さんの作品も、品格のある、とても美しい漆器でした。
上の写真は、案内状をデジカメで撮影して掲載させていただいているので、実物の魅力を充分お伝えできなくて申し訳ないです。m(_ _)m
実物はもっと深みのある艶でとても美しいんですよ~。

お茶席のお干菓子の菓子器などにいいような感じでしたが、表面がなめらかなので、お干菓子が滑って中央に寄ってしまうでしょうか。
普段に、この器に主菓子を盛って、”お茶”したら、思いっきり贅沢な時間になりますね。

■ 現代クラフトギャラリーさんからは、「漆器を洗うときに使うといいですよ」と手編み(アクリル糸)の↓を頂きました。

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使うのがもったいない感じですが、一度試してみます。

林源太さんとお話しするのは初めてでしたが、気さくにいろいろ説明してくださり、源太さんのホームページへのリンクもご快諾いただき、本当に有り難かったです。
源太さんのホームページへのリンクは、本ブログの右サイドの「お友達のHP」の覧にも加えました。
林源太さん、内山貴義さん、現代クラフトギャラリーさん、本当にありがとうございました。
皆様のご活躍と発展をこころよりお祈りいたします。

砂押かほる展

芸術の秋。・・・そして3日は文化の日。

高校の美術部で一緒だった友人で、芸大に進んだ砂押かほるさんの個展に行ってきました。

大学で、教えてもおられます。

ブログ記事にしてもOKということでしたので、載せさせていただきます。

個展は、大阪北区の「番画廊」で11月1日(月)~6日(土)までです。(最終日は午後5時まで)

▼ 題 「たなびく」

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▼ 題 「順風」

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▼ 題 ・・・すみません、忘れてしまいました。

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柔らかなタッチに向き合うと、高校時代の彼女のクロッキーブックを思い出します。

思い出→・・・《そうや、そうや、あの頃は、柔らかなふんわりした線で、優しいマリヤ様のような婦人像を描いていたね・・・・。》

個展で展示されている作品はアクリルで描かれていて、「たなびく」と「順風」は、80号位の大きさです。(正確な大きさを尋ねるのを忘れました。m(_ _)m)

 

絵を見ながら座っていると、伸びやかで、明るくて・・・・ふんわりした気分になります。

暫く画廊にいると、これまた偶然に、高校のクラスメートが入ってきました。

砂押かほるさんともクラスメートとも、3,4年振りでしたが、若い頃からの友人というのは、どんなに年月が経っても、自ずとアタマのどっかにティーンエイジャーだった時の若いままのイメージがあって、そのイメージと話しているようで、おもしろくもあり、嬉しいものですね。

記念撮影もしましたが、写真は時間のの経過に正直で・・・・(>_<)。

ん?・・・でも、じーっと写真を見ていると、やっぱりあの頃の自分たちです。(^o^)

 

さて、砂押かほるさんの個展の後、私は、個展のハシゴをします。

次は、すぐ近くにある現代クラフトギャラリーへ・・・。

▼ 途中で、「備前 小城藩蔵屋敷跡」の標識が・・・。

こういうの、なんて言うんでしたっけ、標識?・・でいいですかぁ・・・?

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随分暗く写っていますが、まだ夕方です。フラッシュを焚くと、こんなに暗く写ります。

お菓子感覚、山口食品の「納豆もなか」

「納豆もなか」とは、私が勝手にそう呼んでいます。

本当はなんていう名前なのでしょか。

小粒の納豆としそ味のたれを最中(もなか)の皮?に挟んでいただきます。

お菓子感覚で頂けて、しそ味なので、お茶とも相性がいいです。

▼ これが納豆もなか・・・

餡を自分で最中の皮に挟んで作るお菓子がありましたね。あれと同じ感覚で作ります。

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山口食品さんが、豊中商工会議所

講習会へ、↓写真のようなセットにして、参加者の”おやつ”に持ってきてくださいました。

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とっても美味しいのに残念なことに、上記の納豆もなかは現在、ネットでは販売されていません。

▼で、納豆好きの私は、山口食品さんの山口納豆の詰め合わせセットを購入しました。
ともかく国産ですので、安心!! そして、お・い・し・い!!

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順に試していくと・・・

▼ちょっと珍しいのが黒豆の納豆をわさび味で食べるこの納豆。

丹波黒の黒豆とわさびの風味がマッチしていていい感じです。

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▼ 合わせるタレで、納豆の味わい方がこんなに違ってくるんだぁ。 ・・・と思ったのが、しそのり納豆(左)とねぎみそ納豆(右)です。

〔北海道産 丸大豆 遺伝子組み換えでない〕

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しそのり納豆は、しそのりのタレと、お醤油のタレが別々の袋に入っています。これが、しそのりの香りを保持しているのかも・・・。このしそのりのタレは、とても味が良く、お出汁が入っているんですね。

一方ねぎみそタレの方は、ちょっと辛めでお味噌の濃い味です。

どちらが美味しいかと言うより、全くこれは好みでしょうね。

どちらのタレも納豆の味風味とばっちりマッチしています。

松香納豆

(北海道産ススマル大豆 遺伝子組み換えでない たれ付)

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↑これは、上手く言えないけれど、ともかく美味しかったです。

包装の説明には、「自然水と松経木を使って風味豊かに作りました。」とあります。
そして、松経木の特性として
「松経木は生の松の木を原料とするため木目の美しさがあります。その上、松からはグルタミンソーダが抽出され、優雅な味と香りをかもしだし食欲をそそります。そして殺菌効果にも優れ食品の鮮度を保つ特性もあります。」

・・・なるほど、なんか美味しいと思ったあの味は、グルタミンソーダのおかげだったのね。。。

▼ いよいよわら納豆です!!

(小粒 北海道鈴丸大豆 遺伝子組み換えでない)

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さらっとしていて、癖のないおいしさです。

わらに包まれた納豆。昔は、これが納豆の本来の姿だったのでは・・・・。

 

▼ わらで包装した納豆3種。

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写真中央の「自然納豆」を食べました。

「自然納豆」((国内産大豆 遺伝子組み換えでない)

今晩と明日、黒豆納豆ひきわり納豆を食べるのが楽しみです。

山口食品産の山口納豆は癖のない、大変食べやすい風味です。
タレにも工夫がされていて、オススメです。
”国産大豆”の安心な納豆です。
現在、さらに、新商品を考えられているとのこと。
楽しみにしてま~す。(^o^)/

■ 最後に納豆談義を・・・・。

納豆は水戸の納豆が有名なように、もともと関東の食品でした。
関西にあっては、今でこそ、スーパーの棚に並んでいますが、50年ほど前は、市場(いちば)に行っても、すぐに手に入るもの、売られているもの、ではなかったようです。

今でも、納豆の消費量は、東日本と西日本ではっきりと差が出ているようです。

おぼろげな記憶になりますが、何年か前、どこかの食品メーカーがイソフラボンの健康食品を宣伝しているパンフレットに、納豆の消費量を日本の地図で表していました。

その地図によれば、納豆は東日本でよく消費されているのに、西日本では東日本に比べ、あまり消費されていないとのことでした。

そして、次に、次が大事なんです。。。。。

なんと、骨粗鬆症の人の数の分布が、納豆の消費量と反対になっているということも書いてありました。

つまり、納豆を食べている地域では、納豆をあまり食べていない地域よりも、骨粗鬆症が少ないとのことです。

骨粗鬆症と納豆の消費量には、はっきりとした関係があるということなんですね。

◎ 骨粗鬆症というと、すぐ”カルシウム”を思いますが、納豆を食べるのも、予防になるようです。

◎ 納豆には、偉大な力?があるみたいです。

◎ グルコサミンだかコンドロイチンだか、どちらだったか忘れましたが、それだけで食べるよりも、納豆と一緒に食べると吸収されやすいと聞いたことがあります。

(ヨガ教室で、先生が言っていたことでした。。。)

干した小エビなどを細かくして、納豆と混ぜて食べるといいそうです。

◎ 夏バテ予防として、納豆とキムチを混ぜて冷蔵庫に何時間かおいて食べるというのも聞いたことがあります。(さすがに、これは臭そうですが・・・・試してみましたが、元気でしたので、夏バテに効いたのかどうか定かではありませんが・・・。)

◎ 話がそれますが、梅干しも、最近は酸っぱくない梅干しが出てきたり、太陽に干していない梅干しがあると思いますが、やはり、昔ながらに太陽に干して作った酸っぱい梅干しの方が梅干しとしての栄養価が高いようです。

◎ 昔ながらの納豆は美味しくて、体にもいいのではと思います。

今日も、長いブログ記事になりました。

ここまで、お付き合いくださったかた、ありがとうございます。m(_ _)m

《ぷるぷる美肌マンゴープリン》・・・♪

前回の続きです。
15階のスカイロビーには飲食店が二つあり、一つは『タリーズコーヒー』、
もう一つは『Blue Bird SKY DINING & BAR』

タリーズコーヒーの入口は、人が並んでいたので、Blue Bird へ。

BARとありますが、14:00~17:00はcafe とありますので、喫茶であります。

案内された席は、真ん前に大丸百貨店のビルが見え、やや右の真下近くに大阪駅が見おろせる位置。右手前方には梅田ヨドバシカメラが見えます。

ここで出会ったのが、表題の《ぷるぷる美肌マンゴープリン》

コラーゲン云々・・・と説明書きが・・・。。単純にも、すぐに決まり!!です。

▼これが、その《ぷるぷる美肌マンゴープリン》

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マンゴープリンの上にマンゴーとタピオカがのっかっています。
写真のイメージ通り、美味しいです!!
ついでに、ぷるぷる美肌になればもっといいですが・・・。
▼メニューの画像です。
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▼スプーンが内側が布張りの箱に載って出てきます。
ふ~m。なるほど、喫茶店でこういう風にするのもいいかも。
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ここでも、一応、景色を撮りました。
でもやはり、ここはまだ15階。この辺りでは、たいした高さではないので、周りのビルの側面を見ている感じで、まだ、谷間にいる感じです。
▼大阪駅を上から見ています。
各方面へのホームの上に、大きな屋根ができています。
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▼同じく大阪駅を上から見ています。
サンダーバードが走る北陸線は、右手の奥になります。
右手に梅田ヨドバシカメラが見えます。
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▼劇団四季の正面が中央にあるのですが、わかりますか。
(今度はヨドバシカメラのある方向(右)から、
逆の左方向へカメラの向きを変えています。)
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《ぷるぷる美肌マンゴープリン》を食べたのは、丁度一週間前の土曜日。時間が経つのが早いですね。
季節も急に寒くなって、秋を飛ばして、冬になるのでしょうか?
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