ブログをFacebookに反映させるアプリを使い始めましたが、
使い方が今ひとつわからないのでテストしています。
これはテスト記事です。m(_ _)m
春の花?・・・オキザリスバーシーカラー
年明けから蕾のまま、何の変化もなく、じっとしていたオキザリスバーシーカラーが16日から咲き始めました。

▲ (23日撮影)

▲ 午前中は蕾のままです。
夕方になると、花びらを巻き込んで、蕾?に戻ります。
巻き貝みたいで独特です。(24日撮影)

▲ お昼になると、咲きます。太陽の光が好きなんでしょうね。(23日撮影)

▲ 3,4年ほどまえに球根を買って植えました。花の時期が終わると一度枯れますが、季節が巡ってくると芽を出して、花を咲かせてくれます。
こんなに咲いてくれるなら、そして、こんなに可憐な花なら、もうちょっとかわいい感じの鉢に植えておけばよかったと思いますが、今から植え替えて、咲かなくなっても寂しいので、古びた植木鉢にしたままです。
今年は、いつもより遅れ気味の感じですが、水仙も芽を出してくれました。

▲ 例年より小さいので、花が咲くかどうか、ちょっと心配です。

▲ こちらの花も、いつもより勢いがありません。
やっぱり、寒かったからかなぁ~。
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花嫁のれん展 in 関西
友人に誘われて、七尾からの展示会「花嫁のれん展 in 関西」を見に行きました。
2月6日のことです。
会場は、桜の庄兵衛ギャラリー。
桜の庄兵衛ギャラリーは、昔の庄屋さんのお屋敷を改修復元してできた立派な日本家屋。
展示品の「花嫁のれん」にぴったりの会場です。

展示されていた花嫁のれんの数自体は少なかったのですが、見応え充分。




会場では、花嫁のれんの持ち主の方が、展示されている花嫁のれんの傍で、それぞれの花嫁のれんへの思い出や、七尾の一本杉通りのお話など、熱心にしてくださいました。
加賀友禅の花嫁のれんの美しさもさることながら、一つひとつののれんの持つ物語にこころ打たれます。

会場で購入した冊子によれば、「花嫁のれん」とは加賀から能登にかけてある習わしとのこと。
格式張った婚礼の際のもので、花嫁が、初めて嫁ぎ先の仏壇に参るとき、花嫁が生家から持参した「花嫁のれん」を仏間の入口にかけて、仏壇にお参りをするそうです。
※ キーワードは「花嫁」「のれん」「仏壇」・・・、それらを成立させている場が能登の”商家”ということなのでしょうか・・・?
美しい花嫁のれんを通して、いろいろと興味がわいてきます。

「花嫁のれん」のことは、以前、石川情報書府のメールマガジンに載っていたのを、今回の展示で思い出しました。
仏壇をお参りするときだけに使われて、後は大切にしまわれていた「花嫁のれん」を、昨年、能登七尾の一本杉通りで、家々をギャラリーに見立てて、各家の「花嫁のれん」を展示されたとのこと。
今年も4月29日~5月8日まで能七尾の一本杉通りで「花嫁のれん展」が行われるそうです。
案内のチラシ↓には、「第八回 花嫁のれん展」とあるので、昨年が最初ではなかったのかしらと・・・・。
そんな細かいことはどうでもいいことなんですが、・・・・ともかく今年も4月29日から開催されるそうです。


…だんだんPRになってきましたが、七尾での花嫁のれん展のツアーも用意されています。

話は戻りますが、このような伝統をはぐくむ日本の文化に改めて感動し、IT生活に流されている生活を見直すいい機会にもなりました。
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注連飾り (しめかざり)
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
数年前から自然派 CO-OP で購入している注連飾り(しめかざり)です。

■ 何故か紙垂(しで=御幣などについている、独特の形に断って折った白い紙)がついていません。
昔購入していた注連飾りには紙垂はついていたのですが・・・。
ご近所を見渡しても、たいてい紙垂がついています・・・。
注連飾りにもいろいろあるのでしょうね。。。。。
■ 昔は大晦日の夕方暗くなってからも、市場(いちば)の前で、注連飾りを売りさばくおおきな声が響いていたものです。
最近は、スーパーの店頭で、ワゴンにわんさと、しかし静かに注連飾りがのっかっています。
そして、「どれがいいかな」と、形の良い物を皆が静かによっています。
■ウィキペディアには、12月31日に注連飾りを飾るのは縁起が悪いように書かれていましたが、おぉ、我が家はいつも31日の夕方遅くに飾っておりました。
ご近所の皆様も、お正月直前に飾っておられるように思っていましたが・・・。
飾る時期も、地域によって、いろいろあるのでしょうか。
■・・・そして元旦。。。。
毎年、朝早くに雀が来て、注連飾りについている稲穂をついばみます。
毎年、必ず、チュチュチュッ・・・と鳴きながらついばみます。
玄関の下には、籾殻が・・・・。今年は、籾殻の数が少ないです。。。

いつもは、ほとんど元旦に食べ尽くされてしまいますが、何故か今年は3日の午前中にも、何度か数羽の雀が来て、チュチュチュッ・・・と鳴きながら食べ去っていきました。
雀の姿の影が玄関の内側から見えるので、ついばんでるところを撮ろうと、勝手口から回って寄ると、すぐに逃げていきます。
雀は臆病なので、気配を感じられるとすぐに逃げられ、未だに写真が撮れません。



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NHK BSハイビジョンの番組に林源太さんが出られます!!
11月14日のブログでご紹介した林源太さんが、NHK BSハイビジョンの番組にでられます。
放送予定は次の通りです。
【番組名】猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし
【放送局】NHK BSハイビジョン
【放送日時】
1月9日(日) BShi 午後7時30分から8時
1月11日(火) BS2 午後11時45分から午前0時15分
1月12日(水) BShi 午後12時から12時30分
1月14日(金) BShi 午前7時から7時30分
1月15日(土) BS2 午前5時25分から5時55分、午後9時30分から10時
林源太さんが13~4年前に京都に住んでおられた頃に、ベニシアさん(イギリス人)という方と出会い、今回はその方とのご縁で番組に出られることになったそうです。
作品や工房、そして作業風景の撮影が3日間かけて行われ、そうして撮られたものが10分ほどにに短縮されているそうです。
10分の映像を作るのに、そんなにも準備がされているのですね。
工房も、今年4月頃から10月頃まで、源太さんご自身で作られた、ほぼ手作りの工房だそうです。
今から、見るのが楽しみです。
NHKのHPでも番組が紹介されています。
NHKのトップページ(NHKオンライン)または、NHK番組表のサイトから「猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし」のキーワード検索でたどり着けます。
※ NHKへの外部からのリンクは、原則禁止のようなので、このような↑紹介になって済みませんm(_ _)m。
