美器穂留都 オリジナル 糸目マグカップ

輪島の漆器店さんにお願いして普段使いのマグカップを作りました。
美器穂留都が始めて作った輪島塗の糸目マグカップです。
マグカップの形から考えましたので、木地からの制作となりました。

輪島塗 糸目マグカップ ペア (外黒内白/外朱内白)
外黒内白/外朱内白

シンプルで素直な感じのカップですが、サイズやシルエットの微妙な角度など色々考えて作りましたので、見た目のバランスもいい素敵なカップです。
カジュアルなシーンでお使い頂けるカップ、毎日使って頂ける”My カップ”をイメージしています。

輪島塗 糸目マグカップ ペア (総黒/総朱)
総黒/総朱

さて、「作りました。」と言っておりますが、糸目の微妙な味わいや塗上がりの風合いなど、実際は木地屋さんや塗師屋さんの腕に依存していますので、実質的には”合作”といったほうが正確かもしれません。

輪島塗 糸目マグカップ ペア (外溜内本朱/総本朱)
外溜内本朱/総本朱

色は現在6種類です。 ちょっと欲張って色々作りました。
商品詳細情報を購入ページに記載しています。
下の画像をクリックして購入ページで見てくださいね。
《輪島塗オンラインショップ美器穂留都》 の購入ページ

輪島塗 糸目マグカップ ペア (外黒内白/外朱内白) 輪島塗 糸目マグカップ ペア (総黒/総朱) 輪島塗 糸目マグカップ ペア (外溜内本朱/総本朱)

単品のページ

1923 輪島塗 糸目マグカップ 外黒内白 1924 輪島塗 糸目マグカップ 外朱内白 925 輪島塗 糸目マグカップ 総黒 1926 輪島塗 糸目マグカップ 総朱 1927 輪島塗 糸目マグカップ 外溜内本朱 1928 輪島塗 糸目マグカップ 総本朱
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ヤフー店 《輪島塗セレクトショップ美器穂留都》 の購入ページへは、こちらのマグカップのページから糸目マグカップのページへ飛んでくださいね。

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◇◇◇輪島塗のギフト・贈り物◇◇◇
初節句の輪島塗還暦祝いの輪島塗結婚祝いの輪島塗
内祝い・引き出物の輪島塗家紋の輪島塗輪島塗の法事・粗供養
お正月の輪島塗クリスマスの輪島塗輪島塗の贈り物・ギフト

輪島塗の雛人形 宝づくし蒔絵

数十年前まで、雛人形といえば五段飾りの雛人形を思い浮かべることが多かったです。
最近は、いろいろな雛人形を目にするようになりました。
輪島塗の雛人形もあります。
写真は『輪島塗 雛人形 宝づくし蒔絵』です。

輪島塗 雛人形 宝づくし蒔絵

 

お顔の部分は人形店で作られたお顔です。 漆で白を発色させることは現在不可能なので、漆で真っ白いお顔を作ることは出来ません。
それで、お顔は人形店さんが作ったお顔にしています。
お着物の部分が輪島塗になります。
敷板も輪島塗です。

 

画輪島塗 雛人形 宝づくし蒔絵

 

宝づくしの絵柄の美しいお着物ですね。
敷板はリバーシブルで、朱と黒をお使い分けることが出来ます。
おひな様を飾った時の全体の姿はこちらです。

輪島塗 雛人形 宝づくし蒔絵

 

ふっくら可愛いお雛さまです。
次のページで販売中です。
輪島塗 雛人形 宝づくし蒔絵 ケース付
美器穂留都(みきほるつ)ヤフー店での販売ページ 
※ 敷板付きでケースなしでもお買い求め頂けます。

 
 
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還暦祝いについて

還暦祝いの輪島塗

還暦について書いてみました。
「還暦」の他にも還暦を表す言葉があるようです。

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還暦祝いは満60歳(数えで61歳)のお祝いです。
満60歳になると、生まれた年と同じ干支年が巡ってきます。それで暦が還るということで”還暦”になります。
本卦がえり(ほんけがえり)とも言うそうです。
還暦祝いは中世以後に現れ、近世以後一般化されてきたと言われています。
還暦祝いは、生まれた年と同じ干支年が巡ってきたという意味だけでなく、老年へ入る関門をも意味したそうです。
人の平均寿命が長くなった現在、60歳で老年といってもしっくりきませんが、 いずれにせよ、還暦は一つの節目といえます。
また、還暦のことを”華甲”とも言うそうです。
”華”という文字を分解すると、六つの”十”と一つの”一”から成り立っているので、61歳を意味するということです。
”甲”と言う文字は甲子(カツシ)=干支のことです。
それで、”華甲”=”61歳”⇒数えの61歳は還暦のこと・・・ということになります。

還暦祝いの輪島塗はこちら

還暦祝いの輪島塗(ヤフー店)はこちら

☆★☆ 美器穂留都(みきほるつ)での、還暦祝いの一番人気は夫婦椀です!☆★☆
夫婦椀には、無地の汁椀や飯椀のほか、
8種類の沈金柄の汁椀の夫婦椀、家紋椀、マイ椀の夫婦椀をご用意しております。
いずれの夫婦椀も、桐箱入りと紙箱入りが選べます。

輪島塗 夫婦椀 汁椀 春秋沈金 桐箱入り

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夏休みデジカメ日記

1年8ヶ月振りの投稿は『夏休みデジカメ日記』です。

アブラゼミ

昔は沢山居たのに、最近少なくなったアブラゼミ。
久しぶりに見ました。(2013年7月27日)
近くの木には、蝉の抜け殻が・・・。
この抜け殻はアブラゼミではなくクマゼミかしら・・・?
(2013年7月27日)

蝉の抜け殻

子どもの頃、クマゼミは珍しく、見つけただけで”貴重な宝物”を見つけた気持ちでした。
まして、昆虫網で獲ることなど夢のようでした。
今では、夏が来ると朝からワォン~ワォンと鳴いて、時にうるさく・・・
宝物ではなくなってしまいました。(T_T)

木槿の花

木槿の花も咲いています。(2013年7月27日)
本当にたくましい花です。

柚子の実

柚子の実が大分大きくなりました。
色ずく頃が楽しみです。(2013年8月13日)
花は5月に咲いていました。(2013年5月18日)
その後、咲いた花には大抵実が成ったようです。

柚子の花
桔梗

白い桔梗が蕾を持っています。(2013年8月13日)
連日の暑さで、水やりが足らなかったからか、葉が一部茶色になりました。
7月に青い桔梗が咲いていました。朝の陽射しを浴びているところです。(2013年7月1日)

桔梗
ランタナ

エアコンの室外機の横で、ランタナが揺れています。(2013年8月13日)
写真は揺れてない枝の花です。(^_^)
こちらは夕方に撮りました。
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重森三玲の庭・西山氏庭園 見学会

国登録記念物になっている、重森三玲の庭・西山氏庭園を見に行きました。
昨日4月16日のことです。
友達が応募していた分が抽選で当たり、見に行くことができました。

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場所は豊中市岡町。豊中商工会議所の近くです。
お庭の見学と同時に国登録有形文化財の「西山家住宅」の見学もできました。
つまり、西山家の住宅とお庭の見学会です。

最初に”離れ”に集まって、豊中市の職員のかた?からでしょうか、簡単な説明がありました。
他にもスタッフのかたが二人、要所要所におられて、説明してくださいます。
説明してくださる方が、お庭や住宅をとても慈しんでおられるのが伝わってきて、とても温かい雰囲気です。

庭も、家の中も撮影OKということでした。
今日は、とりあえず、お庭の話です。

岡町に、立派なお庭のある家があると聞いていましたが、こんな素晴らしい庭だとは・・・・。
一瞬、京都のお寺に来た気分になりました。

庭が造られたのは、昭和15年(1940年)。
重森三玲という人が、西山家の先代ご当主から依頼され、京都の庭師川崎順一郎という人ととも作庭したそうです。
重森三玲という作庭で有名な人がいることを改めて知りました。

重森三玲というかたは、庭を造るとき、必ず名前を付けたそうで、見学した「西山氏庭園」は「青龍庭」という名前だそうです。

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▲ 庭の奥の、岩が寄り集まっているところが龍のあたまで、白くうねる川のような形が龍の胴ということです。

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▲ 上の写真の白い盛砂(もりすな)は京都の銀閣寺にも、同じ形のものがあるとのことです。
盛砂は龍がつかむ玉を、盛砂の周りにある岩は、玉をつかむ龍の爪をあらわしているそうです。
何とも、心憎い楽しい造形ですね。
思わず見学者からため息が…。

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▲ 上は、龍の頭の部分から胴にあたる部分を見て撮っています。
庭を屋内から見るだけでなく、歩いて見学させていただける見学会でした。
見学にあたっての注意事項には、”庭園内ではコケ等を踏まないように、飛び石の上を注意しながら、ゆっくりと歩いてご鑑賞ください。”とありました。
また、庭が傷むといけないので、ヒールの靴はダメ、裏がゴムの靴で来るようにと、前もって連絡されていました。

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▲ 引き続き庭に出ての見学です。

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▲ 最初に見学させていただいた「西山家住宅」の”離れ”が見えます。
一枚目の写真は、この離れからの庭の眺めでした。
「西山家住宅」には、いくつか庭園があるのですが、見学させていただいた写真の庭は、”枯山水回遊式の伝統的日本庭園”とのこと。
主屋ではなく、”離れ”の為に一番広い枯山水のお庭が作られたようですね。

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▲ どこを眺めても、風情があります。

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▲ 時間を区切って、小人数ずつでの見学で短時間でしたが、きれいなお庭を見て、心静まるひとときでした。

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▲ この看板は、見学の入口です。入ってすぐにお茶席の待合いがあり、”離れ”の玄関に隣接する部屋がお茶室になっていました。
住宅見学については、また機会がありましたら…ということで。。。

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▲ 帰り道です。横の高い塀は、「西山家住宅」の塀です。
本当に、静かないい時間を過ごしました。
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