輪島塗 スノークリスタル蒔絵

輪島塗 スノークリスタル蒔絵
輪島塗 スノークリスタル蒔絵

清らかな雪の結晶を模した蒔絵、”スノークリスタル蒔絵”です。
本金と本銀で描いています。
総朱と総黒の汁椀と、溜塗りのぐい呑みに描きました。

スノークリスタル蒔絵を描いてみると・・・、
輪島塗の高級感はそのままに、
お椀とぐい呑みが、一段とモダンでカジュアルになりました。

輪島塗 夫婦椀 汁椀 スノークリスタル蒔絵 1対
輪島塗 夫婦椀 汁椀 スノークリスタル蒔絵 1対

「 輪島塗 夫婦椀 汁椀 スノークリスタル蒔絵 1対 」は、
桐箱入り紙箱入りをご用意しております。

輪島塗 汁椀 スノークリスタル蒔絵 総朱
輪島塗 汁椀 スノークリスタル蒔絵 総朱

お椀がもつ従来の和の雰囲気にとらわれることなく、
スノークリスタル蒔絵が、 お椀をモダンなものにしてくれます。

朱に描かれたスノークリスタル蒔絵は、晴れた日の明るい雪景色を思わせます。

黒に描かれたスノークリスタル蒔絵は何でしょうか。
降り積もった雪景色が醸す、自然の厳粛さを思い出すかもしれません。

輪島塗 汁椀 スノークリスタル蒔絵 総黒
輪島塗 汁椀 スノークリスタル蒔絵 総黒



溜塗りに描くと、また雰囲気が変わります。

輪島塗 ぐい呑み 三角形 スノークリスタル蒔絵 溜塗り ペア
輪島塗 ぐい呑み 三角形 スノークリスタル蒔絵 溜塗り ペア

暖かい部屋の窓越しに、静かに降りゆく雪を眺める気分でしょうか。
つぎつぎと舞い落ちる雪をなんとなく眺めてしまう・・・、
・・・そんな時間を思い出します。

輪島塗 ぐい呑み 三角形 スノークリスタル蒔絵 溜塗り 1客
輪島塗 ぐい呑み 三角形 スノークリスタル蒔絵 溜塗り 1客

スノークリスタル蒔絵の本金と本銀が、溜塗りの色によく映えています。



輪島塗 スノークリスタル蒔絵
輪島塗 スノークリスタル蒔絵



■ スノークリスタル蒔絵 (輪島塗オンラインショップ美器穂留都のページ)
 
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干支・亥蒔絵 輪島塗 ぐい呑み

輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)・・蒔絵部分
輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)・・蒔絵部分

イノシシというと、「猪突猛進」という言葉が浮かびますが、穏やかな可愛いイノシシもいいですね。
南天が添えられて、情緒があります。

 

輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)
輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)

落ち着いた溜塗りに、亥蒔絵がしっくり収まっています。

輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)

 

輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)・・・横からのシルエット
輪島塗 ぐい呑み 干支・ 亥蒔絵 溜塗り(丸大形)・・・横からのシルエット

安定感のある形状です。

 
 

輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)
輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)

こちらは、イノシシの蒔絵がもっとよく見えるように、飲み口の広い端反りのぐい呑みに亥蒔絵を描きました。

輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)

 

輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)・・蒔絵部分
輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)・・蒔絵部分

ぐい呑みの塗り色も朱に変えてみました。朱を背景にすると、雰囲気も一層、可愛いさが増しました。

 

輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)・・蒔絵部分
輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)・・蒔絵部分

ちょっと、茶目っ気が出てきたように感じられます。

 

輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)・・横からのシルエット
輪島塗 ぐい呑み 干支・亥蒔絵 朱(端反り大形)・・横からのシルエット

横からのシルエットは、こんな感じです。

 
 
干支の輪島塗 2019年
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茨城産漆の漆器ブランド「八溝塗(やみぞぬり)」

「茨城県で漆が生産されていたんだぁ~!」
10月18日付けの日経新聞の社会面に、

漆器ブランド 「純茨城産」全国に発信

の記事。

日本の漆の生産は、東北地方で、主に国の文化財補修の際に使う為に漆が生産されているのでは・・・と曖昧にしか認識していなかったので(勝手にそう思っていましたので)、まさに目から鱗です。

(ここで、勉強不足を反省 m(_ _)m)

しかも、漆器を知らない世代が増えたこの時代に、なんとも心強いお話です。

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▼ 日経新聞での掲載でしたよということがわかるように写真を撮ってみました。
記事を切り抜いた後なので、つなぎ合わせていますが・・・・。

画像

茨城に工房を持つ漆工芸作家の辻徹氏が、茨城産の漆で「八溝塗」ブランド(やみぞぬりブランド)を作り、アンテナショップとして「八溝塗工房 器而庵(きじあん)」を開かれたとのことです。

早速、辻徹氏を検索 → 「WARE WOOD WORK 辻徹」のウェブサイトへ行ってきました。

辻徹氏の漆器製作へのスタンツを知る「辻徹のものづくり」や「大子漆」についての説明など、とても勉強になりました。

サイトの右サイドにあった「WARE WOOD WORK BLOG」のバナーから、ブログへも行ってきました。

▼ 「WARE WOOD WORK BLOG」のバナー
「WARE WOOD WORK BLOG」のバナー

漆を中心に、興味深い記事が目色押し。中でも漆の「紫外線対策」には、なるほど・・そういう風にするんだぁ・・と。

ちなみに、日本で消費される漆はほとんどが外国産。
漆の輸入依存度は99%とも言われています。(※注)
そして、そのほとんどが中国からの輸入に頼っています。(※注)

Japanが「漆」を意味することを思うと、なんだか寂しい話です。
そんな状況の中で、茨城産の漆で「八溝塗」ブランドを作られた辻徹氏のお話に元気をいただきました。
ありがとうございます。

(※注) の箇所は 山本勝巳著『漆百科』(丸善株式会社)31頁を参照しています。