
美味しい海の幸が輪島塗の器に載って出てくるという地元の知人の紹介でねぶた温泉”能登の庄”へ行きました。
お食事が輪島塗の器に盛られて出てきます。
夕食は、うわさどおりの贅沢さ。
梅酒の食前酒に始まり、神馬胡麻豆腐、赤西貝の先附け、手綱寿司、アスパラとくこの実のゆべし胡麻和え等盛りだくさんの前菜、小吸い物、御造里四種盛り、あわびのお刺身・・・と続きます。
都会では、鮮度のいいこれだけの食材をふんだんに頂くのはなかなかだと思います。
やはり、その土地のものをその土地でいただくのは格別です。
輪島塗の器ですが、蓋の上に「雪」の文字、蓋を開けて裏返すと「月と花」の蒔絵があるものや、そのほか唐子椀などもありましたが、無地のものが多く使われていました。
無地の輪島塗の器を手に、改めて輪島塗の”塗り”の美しさを、その上に盛られて映える食材の新鮮さとともに味わうことができました。
特に朱の色の美しさには、華やぐものがあります。
これまで、黒の塗りに惹かれていた私にとっては、ちょっとした”開眼”でした。
(写真は、朝食を写したものです。撮影日7月21日)
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